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高品質・高精度な施工 高品質・高精度な施工
最適な基礎形状や地盤補強をご提案。高品質な基礎を施工します。

基礎を敷設する前に、まず地盤の性質・耐力を把握しておくことが大切です。
「MJWood」は、戸建住宅などの地盤調査方法として用いられているスウェーデン式サウンディング方式などによる地盤調査を実施しています。
全国の地盤情報データとあわせ、総合的に分析。地盤の強度や地層の構成、長期許容応力度(地耐力)の程度などを正確に把握した上で、最適な基礎形状や地盤補強工事をご提案します。
施工にあたっては、基礎と土台の間には換気台輪を使用して、基礎から土台へ湿気が伝わるのを防ぎ、床下の通気性能を確保。
基礎自体に換気口を設ける必要がないため、クラック発生の不安がなく、品質が向上します。

布基礎の例 基礎内部の配筋が強度を高め、住まいの荷重を受け止めます
プレカット方式の採用により、作業効率が大幅にアップ。高品質・高精度の仕上がり。

従来の木造軸組工法では、多くの手間と長い時間がかかる「継ぎ手」や「仕口」といった接合部の加工を施工現場で行っていました。「MJWood」では、接合部を含む柱や梁・土台などはもちろん、合板にいたるまで、あらかじめCADシステムで部材の加工データを作成。コンピュータと連動した自動加工機によって、施工現場で使用しやすいサイズや形に加工したプレカット材を採用することで、スピーディに建てられます。
現場の手作業だった工程を工場で機械化することにより、常に高い寸法精度を確保。さらに、必要な接合金物についても工場で装着しています。工場生産化率が高いため、施工現場では接合部の現場加工が全くなく、組付けや組立てが中心。
施工期間中の天候に左右されることも少なくなり、工期の短縮が可能となります。
高品質・高精度に施工するための工夫を重ねた、すぐれた施工体制です。

「4回管理・5回検査体制」により、すぐれた施工品質を確保します。

施工時には、現場管理者が「着工」「基礎」「建方」「竣工」の4回の工程管理をし、専門の検査員が進行状況に合わせて「地盤補強」「基礎配筋・型枠」「基礎完成」「構造体」「竣工」など5回の検査を実施。
住宅性能表示制度での建設評価を実施する場合には、第三者機関による4回の検査も並行して行います。

専門の検査員による構造体検査

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